2015.03.24

Agile Japan 2015へ登壇します!!

図3

Agile & DevOpsの推進をしている川上です。今回はイベントへの参加について告知させて頂きます。関心が高まっているアジャイル開発のイベントが下記の日程で開催されます。私も昨年、一昨年のイベントに参加させていただいています。ChangeVisionの平鍋さんの著書(アジャイル開発とスクラム)との出会いから、アジャイル開発への興味を持ち、イベントへ申し込みました。各社の取り組み、経験談から学び、本格的にKDDIでアジャイル開発を取り入れることにための大きな影響を受けたイベントであった事は間違い有りません。先人たちがどのようにアジャイル開発に取り組んでいるのか、また、どのような成功、失敗が起こりうるのか、実例がふんだんにあります。特に失敗例については、どのようなアンチパターンがあるのかなど、事前に知っておく事で、失敗するリスクを軽減することが出来、これからアジャイル開発に取り組まれる方には有効な情報となるはずです。是非、見て、聞いて何かの学びを得る場にして頂ければと思います。

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名称 :失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル Agile Japan 2015
開催日  :2015年4月16日(木)
会場 :JA共済ビル 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1F アクセス
参加対象 :IT関連企業、ユーザ企業に所属され、ソフトウェア開発のプロジェクトマネージャ、チームリーダーの方
主催  :アジャイル ジャパン 2015 実行委員会
参加人数 :350名
参加費 :早割 15,120円(税込) 通常 25,920円(税込)
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Agile Japan2015テーマは「失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイル」となっており、KDDI business IDの開発での経験や、昨年の夏からスタートしているベトナムとのオフショア開発について、2セッションを担当させて頂きます。

【事例セッションB−1 12:50-13:40】
アジャイル開発チームと共に歩む ~発注側から観るアジャイル開発~
KDDI Business IDで実践したアジャイル開発で、プロダクトオーナーやマネージメント層が導入に伴い、開発チームとの関わり方がどのように変化したのか、またどのような形で開発チームを支えて来たのか、実体験を元にお話します。これからアジャイル開発を始めようとされている企業の方の一助になる情報があると思います。
講演者:荒本実山田高川上誠司

【事例セッション A-2b 14:15-14:40】
水と油 ?、Agile と オフショア
複数のクラウドサービスをSSOできるKDDIのサービスであるKDDI Bussiness ID はAgileを採用し、継続的な開発・デリバリーを行っております。一方、昨年8月より一部機能をオフショア(ベトナム)での開発に取り組んでいます。しかし、そこにはリモート開発、言語、文化の違い、品質、仕様の認識齟齬、成果物の確認等、開発に立ちふさがる様々な課題が。。。はたして Agile とオフショアは混ざり合うことができるのか!?
講演者:KDDI 株式会社 クラウドサービス企画開発部 佐々木 徹

また、エンタープライズアジャイル開発を上手く実現する為には、パートナーであるSIerやソフトウェア会社との関わり方はどう有るべきかを議論するパネルディスカッションも有ります。

【パネルディスカッション B-5 16:50-17:30】
ユーザー企業とSIerの協業で実現するエンタープライズアジャイル
<モデレーター>
アジャイルジャパン実行委員 関 満徳 氏
< パネラー>
東京海上日動システムズ株式会社 花 宜典 氏
株式会社富士通システムズ・ウエスト 岸本 拓磨 氏
株式会社富士通ミッションクリティカルシステムズ 佐藤 ゆうき 氏
グロースエクスパートナーズ株式会社 鈴木 雄介 氏
KDDI 荒本実川上誠司

申込サイト等はこちら

※写真は、株式会社マナスリンクにご提供頂いたものを掲載しています

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KDDI株式会社 プラットフォーム開発本部
アジャイル開発センター

川上 誠司

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