2016.10.07

KCPS 2016Q3の稼働率について

KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)のサービス運用リーダーの野崎です。
KCPSの2016Q3稼働率(※)は99.999982%でした。

29ヶ月連続で、99.999%を達成しています

1(※)稼働率=月間VM稼働時間累計/(月間VM稼働時間累計+月間VM故障時間累計)ただしメンテナンス時間を除く

いつもKCPSをご利用いただきありがとうございます。
さて、今回はKCPSドキュメントサイトの”よくあるご質問”のリニューアルページについてご紹介します。

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少し前まではお客さまが必要な情報を得るためにはコールセンターにご連絡をいただき、そのお問い合わせ内容に対する情報をお伝えする、といった形が主流でした。ところが、現在世の中のインターネットの世帯普及率は80%弱、企業に至ってはほぼ100%近くまで上昇、そのアクセスデバイスも一人一台を超えて複数のデバイスを保有し、いつでも、どこでも必要な時に、必要な情報を得ることができる時代です。そうしたときに私たちサービスの提供事業者として必要になるのが”情報の発信”であると考えています。当然のことながらその量や質についてはしっかり担保し、お客さまが抱える問題を解決できるための情報でなければ意味がありません。そこで、これまでの運用実績から蓄積されたインシデントの分類と分析を行い情報の”量”を確保しました(2016年10月時点で207件)。また、”質”については「質問」に対する「回答」の様式に統一し、お客さまの状況に応じてすぐに必要な情報にたどり着けるよう改善しました。

図5

一番下には、あまりお手間を取らせずにお客さまのご意見をお伺いするためアンケートボタンを設けさせていただきました。

“すべてはお客さま体験価値向上のために”
次回レポートもご期待ください。

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野崎 正一

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