2020.05.27

KCPS 2020年1-3月期の稼働率について

KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)のサービス運用担当の大森です。
KCPSの2020年1-3月期の稼働率(※)は99.999908%でした。

(※)稼働率=月間VM稼働時間累計/(月間VM稼働時間累計+月間VM故障時間累計)ただしメンテナンス時間を除く
 
いつもKCPSをご利用いただきありがとうございます。
今回は、「お客さまから寄せられた声(各種要望)がどの様に弊社社内に伝わるのか」について、私たちサービス運用担当の対応例をご紹介します。

現在、私たちサービス運用(サポート)担当は、お客さまの声をとりまとめ、定期的に開催している「サービス改善ワーキング」の場で改善提案や検討依頼を実施しています。このワーキングには、サービスに携わるメンバーが参加し、より良いサービスを目指して取り組んでいます。

図1:お客さま要望の流れ(サポート担当受付時)

 
先日開催したワーキングの中で挙げた内容を一つ紹介します。
現在、弊社が公開しているKCPSの操作手順などを公開している『KCPSナレッジサイト』の内容を改善して欲しいというものです。具体的には、「KCPS ベアメタルサーバー」の「仮想化オプション」を利用する際、次に何を行えば良いか分からないため、もっと分かり易くして欲しいという内容でした。
 
実際にKCPSナレッジサイトの公開情報を確認すると、「仮想化オプションの利用の流れ(作業フロー図)」と「操作手順」は存在しましたが、それぞれ独立した情報ページとなっており、『次に何をすれば良いか』が探し辛い状態でした。そこで、取り急ぎ「仮想化オプションの利用の流れ」の各項目に「操作手順」のリンクを設ける事で、「次に対応すること」が分かる様にしました。

図2:改善したナレッジサイト

 
今後もサービスの改善に努めてまいりますので、何卒よろしくお願いします。
 

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KDDI株式会社 運用本部
サービスコントロールセンター

大森 映幸

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