2014.08.26

スタメン揃っています ~KDDIのOffice365~

baseball ball cap and bit vector illustration

はじめまして、「Office 365 with KDDI」担当かつ野球(特に近鉄バッファローズ)を愛する山中紀昌です。本ブログでは、私が担当するOffice 365の特徴やトピックスについて掲載していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

売れています!Office 365

Ofc365_Orng166_rgb

右肩上がりの快進撃

右肩上がりの快進撃

情報システム部門に所属している方であれば、Office 365というサービスについては、一度は名前を耳にし、またはその内容にも触れたことがあるかと思います。前身のBusiness Productivity Online Suite(BPOS)と呼ばれる頃から、Microsoftのオンラインサービスを見つめてきた私としては、この進化したOffice 365の快進撃には感慨もひとしおです。Officeソフトのクラウド化、Office Online、またUIや操作性の進化など、具体的なサービス内容は他のページに譲るとして、Office 365に進化してからは、国内外での導入が一気に拡大しています。たとえば、日経225銘柄企業のうち60%の企業がOffice365を利用し(2013/11時点)、Globalでは、FORTUNE500のうち、60%以上が過去12か月以内に導入(2013/11時点)しています。これはまるで、「10.19」の悔しさをバネに翌年1989年に首位を奪取した近鉄バッファローズのような快進撃ではないですか!!
Exchange ServerのEnterprise分野での普及率はいわずとしれたものですが、まさに、Enterprise IT領域の真打ちが、クラウド分野でも圧倒的な勢いをもって展開をはじめたといえるでしょう。

KDDIの取り組み

このようなOffice 365について、KDDIでは2013年11月から取扱いを開始しました。KDDIが取り扱うOffice 365には具体的に以下の特徴があります。

<クラウド利用の懸念を解消するネットワーク>

KDDIネットワークからダイレクトに接続

KDDIネットワークからダイレクトに接続

KDDIのネットワークサービスを利用すると、他網を介さず、Office 365のMicrosoft環境へダイレクトにアクセスすることができます。デバイスからネットワークまでKDDIが責任をもって運用保守、お客様は安心してOffice 365を利用することが可能です。また、Office 365利用時に増大するトラフィック(セッション)、及び負荷のかかるセキュリティポリシーの設定等については、新登場したKDDI Wide Area Virtual Switch 2によって、カスタマーコントローラー一つで帯域の増減及びファイアウォール等セキュリティ機器のポリシーの設定を簡単に処理することが可能です。

<スマートデバイスとのセット利用>

マルチデバイスで利用可能

マルチデバイスで利用可能

 Office365のようなクラウド型グループウェアは、スマートデバイスでの利用がもはや一般的となりつつあります。

スマートデバイスでの利用が8割

スマートデバイスでの利用が8割

iOS/Andoroid/Windowsを1社で扱うKDDIとしてはもちろん、このようなスマートデバイスをご提案の段階からサポートし、提供することが可能です。特に、「スマートバリューfor Business」により、セット利用でお得な料金メニューも用意しています。

お得なセット割引

お得なセット割引

<多様な課題に対応するソリューション>
上述のようなネットワーク、スマートデバイスと言えば、従来からKDDIで提供してきたものですが、実はこれだけではありません。KDDIでは「KDDIクラウドプラットフォームサービス」というIaaS基盤も提供しており、このプライベートクラウド上にマイクロソフトの各種ソリューションを展開することが可能です。 特に、国内キャリアでは唯一の「Lync認定サポートパートナー」として、Lyncをこのプライベートクラウド上に構築する等、通常のSIとは異なり、ネットワーク、モバイル、音声と組み合わせたソリューションにも対応できます。また、国内固有のニーズに対応するためのアドオンソリューションも、ネクストセット社との協業により準備しており、お客さまのきめ細かなご要望にも対応します。さらに、導入前後に課題となる設定作業やヘルプデスク等についても、もちろんワンストップ対応です。それぞれの詳しい内容は、また後日投稿しますが、固定・移動含めたネットワークの専門家が、ソリューション含めたワンストップで提供するものがKDDIのOffice 365です。

◆さいごに
初回ということもあり、KDDIでの取り組みの概要についてご紹介しました。今回は、大石、新井、ブライアント・・という往年のスターティングラインアップのさわりをご紹介するにとどめましたが、そのほかにも、大エース阿波野や、いぶし銀吹石もいます。そして伝説のブライアント3連発の偉業もご説明できていません(もうこのあたりで止めておきます・・・・・)。今後はそれぞれの内容について、順に詳しく投稿していきます。また、導入事例も順次掲載し、みなさまの導入のお役にたてるようなコンテンツにしていきたいと考えていますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

カテゴリ
タグ

KDDI株式会社 ソリューション営業本部
営業企画部

山中 紀昌

新着記事
タグ
アーカイブ
カテゴリー
TOP